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インストラクターついて

インストラクター Ms.Aya

Ms. Aya (ミズ アヤ)

ミズ アヤ

日本人初 ミュージックウィズメアー公式インストラクター

◇中学・高校英語教諭免許 ◇小学校英語指導者(J-SHINE)課程修了


◇アメリカ、ニューヨーク州及びアイオワ州の大学にて、発達心理学・社会心理学・集団心理学をはじめ、こどもの発達や心理学について学ぶ
◇資格取得後は英語リトミックのクラスを通じてNY州でたくさんの子どもたちと楽しい時間を過ごしてきた
◇日本で英語リトミックの楽しさを一人でも多くの家族に伝えるのが今の楽しみ

 

アメリカにて、
英語リトミックとの出会い


子どもが2歳の時ニューヨーク州でこの英語リトミックのプログラムと出会いました。

当たり前ですがすべて英語で進められるリトミッククラスだったので、 これに参加すればこどもも勿論のこと、自分自身の英語の勉強にもなる と思って通い始めました。


この音楽プログラムは現地の人からすると、 こどもが一番最初に始める「簡単な習い事」という感覚です。

習い事と言っても親と一緒に参加するため、 まだ場慣れ・人馴れしていない子供にも負担なく始められ、 毎週クラスに楽しんで通っていました。

初めはクラスの中で使われる曲が全てオリジナル曲 (創始者が作っています)という点もあって慣れるまでに 数回ほどかかりました。

しかし、クラスの流れがいつも大体同じだったので (挨拶→リズムスティック→季節の曲→打楽器でのパレード→本読み等) すぐにクラスの雰囲気に慣れることができました。


それぞれの曲は短く子供の集中も途切れることなく、 毎回45分のクラスが終わるのがあっという間でした。


そしてある日の帰り道、いつものように 車で家に帰ろうとすると、車の後部座席で
子どもがふと英語の歌を歌っていました。

曲に合わせて体を動かしながら歌ったり、
楽器を使ってリズムをとったりするうちに、 自然に覚えてしまっていたようでした。

歌詞カードを見て練習させたわけでもないのに
子どもが車の後部座席で英語の歌を
歌っているのを聞いて、

『アメリカの子どもたちが実際にやっているように
「英語+音楽」に楽しみながら触れる事で、
日本の子ども達も自然に英語を吸収できるんだ!』

と確信しました。




クラスにしばらく通ううちに顔なじみも増え、
クラスが始まるまでの間に、いつものメンバーと
少し挨拶を交わしたり雑談をする
ようにもなりました。


会話の内容は思い出せないくらい他愛もないような
事だったのですが、外国という土地柄もあり、
その日家族以外の人と話すのは
クラスで挨拶するメンバー達が初めて
ということもよくありました。


子どもが小さいうちはなかなか思うように外にも出られなかったり、 イライラすることが多い時もありましたが、そんな時同じような 年齢の子どもやその親と少しだけかかわれる時間があったのも 私の子育てを助けてくれたと思っています。


また当時私は専業主婦でしたが、日々小さな子どもの子育てや
家事に追われて忙しく過ごしていると、他事を一切することなく
「子どもだけ」に集中して遊ぶ時間を作るという事が難しいと
感じていました。
家事をしながら返事だけ返していたり、塗り絵を一緒にやりながら
携帯が気になったり…と、つい「ながら育児」になりがちでした。


しかしクラスに参加している45分という時間は
何かを片手間にすることもない、

「全力でこどもと一緒に楽しむ時間」
でした。



それは私と子どもにとって、とても濃い時間となっていました。


クラスに毎週参加することで子どもと一緒に楽しく過ごした時間や、
家までの帰り道、後ろのカーシートから聞こえる子供の英語の歌の記憶自体が
今思い返せば宝物のように貴重な思い出となっています。



「自身が経験したステキなプログラムの魅力を日本でもぜひ広めたい!」


「日本の子どもたちとお父さんお母さんたちに
英語に楽しんで触れてもらいたい!」

という気持ちで2017年2月にはインストラクターの研修を終え、
記念すべき日本人初の公式インストラクターとなりました。




以後2019年に帰国するまで、
マスコットキャラクターのミスターフロッギーと共に
、たくさんのアメリカの子ども達とママ・パパ
おばあちゃん・おじいちゃん達と一緒に
楽しい時間を過ごしてきました。



2019年には天王寺に、2020年1月からは鶴見区にてクラスを開講。
このプロムラムの魅力を一人でも多くの日本の子どもたちや
パパ・ママに伝えていくことが今の楽しみです。

マスコットのミスターフロッギー🐸

最初のあいさつの曲の様子

マスコットキャラクターとご挨拶をして始めます♪